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小説 パチンコホール はじめての新卒採用

2010/02/25

vol.2 お前なら何とかできる!


パチンコホール企業の新卒採用
10店舗以下のパチンコホール企業の「採用手法・仕組みの作り方」を小説スタイルで連載にてご紹介いたします。

小説 パチンコホール「はじめての新卒採用」vol.2

この物語は、首都圏に6店舗のパチンコホールを展開している、株式会社明治アミューズにて、企業としても自分としても初めて「新卒採用」をする担当者「渋谷達也」の奮闘記となっています。

おつき合いいただければ幸いです。



vol.2 「お前なら何とかできる!」

渋谷が人事部人事課採用担当への異動を知らされたのは、辞令が正式に出るわずか3日前のことだった。

「人事部へ行って、ウチが始めて取り組む新卒採用の仕組みを作ってくれ」
総務部長の平川の言葉が渋谷の脳裏によみがえる。

「わが社が新卒採用に取り組むのは、お前も知っているだろう。今、新卒は買い手市場になっている、ただし、これはいつまでもは続かない。少子化の影響で景気が少し上向けば、すぐに売り手市場になってしまう。だから採用のしやすい今の時期に新卒採用をスタートして仕組みを作らなくてはいけないんだっ」

平川は渋谷の目をまっすぐに見た。

「お前なら何とかできる。俺はそう思っている」

平川の下で着実に成果を出しながら働いて成長してきた渋谷にとって、選択の余地はなかった。
部長がやれと言うならやるしかない。渋谷はすぐに腹をくくった。


しかし、方法や手段について平川は言及しなかった。すべてのやり方や方向性までも平川は渋谷に委ねたのである。そこに会社の意思を感じた。

ただ、いかんせん新卒採用のことは右も左もわからない。
どこから手をつければ良いのか・・・

まずは、分からなければ人に聞くしかない!
明治アミューズの人事部は新卒採用の経験は無いものの、正社員の中途採用は活発に行ってきた。
対象は違うものの採用には変わらないので、まずは、その担当者に尋ねてみる事とした。
人事部で中途採用を担当しているのは「原口直樹」が一人でやっている。
渋谷は、早速、原口と仕事終わりに食事に行く約束をした。








次回は「原口からの助言」








では!また。






ゼロン 新卒採用アドバイザリーのページは ⇒ コチラから



vol.3へ続く ⇒ コチラから





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