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小説 パチンコホール はじめての新卒採用

2010/03/04

vol.3 原口からの助言


パチンコホール企業の新卒採用
10店舗以下のパチンコホール企業の「採用手法・仕組みの作り方」を小説スタイルで連載にてご紹介いたします。

小説 パチンコホール「はじめての新卒採用」vol.3

この物語は、首都圏に6店舗のパチンコホールを展開している、株式会社明治アミューズにて、企業としても自分としても初めて「新卒採用」をする担当者「渋谷達也」の奮闘記となっています。

おつき合いいただければ幸いです。



vol.3 「原口からの助言」

実は、渋谷は自分の異動の経緯からいって、以前から人事に居て中途採用を担当している原口は自分のことを快く思っていないだろうと考えていた。
それは、会社で初めて取り組む「新卒採用」なのだから、当然、今まで「中途採用」を担当していた自分が、その業務に当たるべきと考えているだろうと渋谷は思っていた。

ただし、行き詰っている渋谷は、既に藁をも掴む思いだったため、食事に誘い、助言を得たかったのである。

原口と渋谷は、オフィスから程近い居酒屋で飲み始めました。
最初に話しを始めたのは原口だった。
「渋谷君も慣れない仕事のうえに会社として始めての取組みなので大変ですよね。自分も新卒採用は携わった事がないので詳細はわからないけど、プロセスは中途採用も新卒採用も似通っている部分が多いので、手伝える部分は手伝うので声を掛けてください」

渋谷は、原口に対しての見方を改めなければならないと思いました。原口は丁重な態度で渋谷に対して話してくれ、かつ、協力を申し出てくれたのである。
渋谷は終始敬語で話す原口の柔らかな人柄に触れたことによる安堵を感じるのだった。

原口は最後に「では、まず色々と募集に関して準備をしないといけないと思いますので、普段からお付き合いのある広告代理店の営業マンに来てもらって打ち合わせをお願いしましょう」と言い、「頑張ります。よろしくお願いします」と渋谷は答えて頭を下げた。

翌々日、原口の紹介による広告代理店の営業マンである山岸が渋谷を訪ねてきました。
渋谷は率直に「新卒採用を会社として始めて取り組むのですが、右も左もわからないので完全に行き詰っています」と述べた。

山岸は新卒で入社5年目の営業マンで、数名の部下も居るなかなかのやり手のようである。
「任せてください渋谷さん。中途採用の方でお世話になっていますので、御社の事情は存じ上げていますので新卒採用の方でも良いものを提案できますから」

渋谷は、この山岸を心強いと思う反面、何か、このやり手ぶりが、若干、不安に感じてしまっていた・・・








次回は「広告代理店営業マン 山岸のレクチャー」








では!また。






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vol.4へ続く ⇒ コチラから





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