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小説 パチンコホール はじめての新卒採用

2010/04/22

vol.10 物語の作成


パチンコホール企業の新卒採用
10店舗以下のパチンコホール企業の「採用手法・仕組みの作り方」を小説スタイルで連載にてご紹介いたします。

小説 パチンコホール「はじめての新卒採用」vol.10

この物語は、首都圏に6店舗のパチンコホールを展開している、株式会社明治アミューズにて、企業としても自分としても初めて「新卒採用」をする担当者「渋谷達也」の奮闘記となっています。

おつき合いいただければ幸いです。



vol.10 物語の作成

「物語を作れ・・・」かぁ〜〜〜
渋谷は柏木の言った「物語を作れ」の言葉を反芻していた。

どういう意味なのかな???
柏木さんは、基本的に「こうしなさい」とか「こうすべきである」という決め付けをしないで、ヒントを出して、自分たちで考えて決めなさいというスタイルなんだよね。
これが柏木さんが最初に言っていた「新卒採用の仕組みを作り上げる」という事なんだろう。

さて、物語かぁ〜〜〜
テーマとしては「仕事の厳しさとやりがい」になるかな?
居酒屋で高原に貰ったアドバイスを活かさない手はないな・・・

「ウチはパチンコホール、当然、力仕事も多くて重労働、ときには深夜業務があって眠れない日があったりもするハードな業務。ただ、ハードではあるけれど、現場主義の実力主義で入社年次や年齢に関係なく、どんどん仕事を任せる風土がある」

そこに共感する人を集めよう!

キャッチコピーも「君はこの責任の重さに耐えられるか?」に変えよう。
アピールポイントは「楽しさ」ではなく「やりがい」にしよう。
写真も、今のニッコリ笑顔から、あえて深夜の台入れ替え作業を出してしまおう。
店長が数字データを見ながら苦悩している写真なんてのも良いかも?
自社セミナー(会社説明会)では、店長に出てもらい失敗談を話してもらい、そこからの復活劇のストーリーを語ってもらおう。

面接での質問も大幅に変えないといけないなぁ〜
ウチの求める人物像としては自律性の部分が強いと思うので、サークルや部活動を通しての改革体験を深掘りして聞いていこう。

でも、こんなに厳しさを全面に出して大丈夫かな?
自分で言い出したことだけど少し心配になってきたな・・・
ミーティングでみんなに聞いてみよう! 早くも渋谷はミーティングが待ち遠しくなっていた・・・








次回は最終回です「採用業務の組織化」








では!また。






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vol.11へ続く ⇒ コチラから







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