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小説 パチンコホール はじめての新卒採用

2010/04/28

vol.11 採用業務の組織化


パチンコホール企業の新卒採用
10店舗以下のパチンコホール企業の「採用手法・仕組みの作り方」を小説スタイルで連載にてご紹介いたします。

小説 パチンコホール「はじめての新卒採用」vol.11

この物語は、首都圏に6店舗のパチンコホールを展開している、株式会社明治アミューズにて、企業としても自分としても初めて「新卒採用」をする担当者「渋谷達也」の奮闘記となっています。

おつき合いいただければ幸いです。



vol.11 採用業務の組織化

渋谷は宿題となっていた「アクションプラン」(柏木の言う物語)を事前にメールで全メンバーに送信していたため、とても、スムーズにミーティングはスタートできた。

柏木は「とても良くまとまっていて、わかりやすいと思います」と発言した、当初、コンセプトの変更には後ろ向きだった、原口も「大胆ではあるけれども、ウチを良くも悪くも表しているので、おもしろいと思う」とポジティブになってきていた。

メンバーの賛同も得られたので、あとは突き進むのみと渋谷は決意を新たにした。


ここで、柏木が発言した「ここまで、マネジメントサイクルのPDCAの中で「P」・「D」と進んできましたが、今後、最も大切な「C」・「A」に入っていきます」、「きちんと記録に残す事が重要となりますので、忘れずに「戦略と戦術」、「数値」を記録していきましょう」、「新卒採用活動は来年も行われますので、今年一年の行動を記録し、その行動履歴をベースに来年の活動を計画すれば、より精度は高くなります、それがノウハウとなるのです」
「これが採用活動の組織化です」

この話しを聞いていた渋谷は、深く共感していた。
自分はプロジェクトチームが軌道に乗ってきたので、少々浮かれていたのだが、組織化のことを忘れていた。
自分のミッションは、新卒の採用をする事だけでなく、将来の売り手市場に備えて、自社の採用モデルを構築することだったのだ。
どうしても、担当者である自分たちは近視眼的に陥りやすく、全体を俯瞰する目を忘れがちである。 こんなときに、サポートとしてプロジェクトチームに柏木が入ってくれているのは心強い。

渋谷は思った。
柏木は、迷ったとき、悩んでいるときに、一緒に出口を探してくれる。
離れた場所から「右・左」と指示するのではなく、一緒に、ある時は迷いながらも手を取り合って出口に向かってくれる。

これが、「新卒採用アドバイザリー」というサービスなんだな。

ウチのように、採用のノウハウがないけれども、将来は自分たちだけで採用業務を実施していきたいと考えている企業にはピッタリのサービスだな。
さぁ、もう、ひと踏ん張りふた踏ん張り、がんばりましょう!!!


渋谷は誰に言うでもなく、そういいながら立ち上がった。








終了








最後までお読みいただきありがとうございます。






ゼロン 新卒採用アドバイザリーのページは ⇒ コチラから







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